最新ランニングセミナー詳細。

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定期的に開催しているランニングセミナー。

回を重ね、詳細がより細かくお伝え出来るようになりましたので最新情報を。

集合時間、場所

朝9:00

駒沢公園内ブタ公園

Googleマップ検索 35.6271778,139.6636209

駅から徒歩の場合

https://goo.gl/maps/rtbZWHHumvS2

歩くと10分くらいかかるみたいですが周りに結構バス停があるのでバスいけそうならばバスの方が楽かもしれません。

自由が丘からならばピーコックの近くのバス停から渋谷行きに乗って「駒沢公園東口」で降りるとすぐ近くです。

そして荷物ですが、上の地図で現在地と示してある場所のとなりに「自由通り側駐車場」があるのですが当日はそこに車を停めています。

10分前まで駐車場で待機しようかと思いますので、お預かり必要な方はそれまでに来て頂いてお電話頂ければと思います。

08041395567

もしくは駒沢公園内にトレーニング施設があるのでそこを使うとロッカーが使えるのと、シャワーがご利用頂けるようです。

[blogcard url=”https://www.tef.or.jp/kopgp/training_top.jsp”]

休憩時間用のお水を当日お渡ししますので、タオルと共にペットボトルが入るくらいのショルダーバッグなどあると便利です。

水持って走るハメになってしまいます。

所要時間

参加者の人数や年齢にもよりますが11:00終了を予定しています。

ただどうなるかのところありますので、その後の予定には余裕をお持ちください。

参加費用

セミナー参加費は初回¥4000、2回目以降の参加が¥2000となります。

重ねていく事で身体がしっかりと使い方を覚えていきますので2回目、3回目の方も是非ご参加ください。

セミナー内容

今回のランニングセミナーの目的は美姿勢、理想的なボディライン、疲れにくく機能的な体づくりを「ラン」というツールを使って身につけていく事になります。

なので終始走りっぱなしという事はありません。

セミナーでは主に「理想の身体を作る3つの型」というものをお伝えしております。

あまり日常生活で使う事のない筋肉を使用するため、ランニングによりハイペースで体にその型を覚えさせていくのが目的です。

走るペースは早歩き程度のものとなり、流れとしては1つ目の型→走る事により癖付け→休憩→2つ目の型→…といった流れになるので運動に慣れていない方でもお気軽に参加出来るかと思います。

日常的な身体の使い方等に関してもどんどん質問頂ければと思います。

ご質問等はお気軽に。

その他に何かご質問等ありましたらLINE@までご連絡ください。

友達追加ぷっしゅ

では、セミナー当日にてお待ちしております。

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98%引き締まるランニング法。

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理想的なランニングをすると、色々な部位に筋肉痛が来ます。

[clink url=”http://motto.tokyo.jp/shinyaichikawa/beauty2/run-kenkoukotsu”]

ここで綴った肩甲骨周辺の他によく筋肉痛になりやすいのは

  • お尻
  • 内もも
  • お腹
  • スネ周辺

この辺りは走る事により筋肉痛が来やすい箇所となります。

「ん?走った事はあるけどこんなところに筋肉痛なんて来た事ないぞ」と。

よく聞かれるのですが、セミナーで行うランニングは「走る」事を目的とせず、体を引き締めたり、美姿勢や良姿勢と呼ばれるものを体に定着させるために「ラン」というツールを使う方法。

あの頃部活でやったランニングとは全く違ったものになります。

なので結構このようなお声を頂きます。

そうなんです。

そして今までの検証で確信出来ました。

このランニングが出来れば100%…はおこがましいので98%痩せます。

痩せて体重が減るというよりは体のラインが引き締まります。

何故ランニングで引き締まるのか。

実は上に述べた筋肉痛になりやすい箇所。

臀部、腹部、裏もも、etc…

これは全て「伸筋」といって体を伸ばすために使う筋肉になります。

この伸筋というのは、嬉しい事にいくら使っても太くならない。

その上持久性に優れた筋肉なのでいくら使っても疲れにくいという特性を持ちます。

そしてこれと真逆の筋肉を「屈筋」と言い特性としても真逆のものを持ちます。

瞬発力には長けているけど疲れやすく使うほど筋肉が太くなりやすい。

部位でいうとふくらはぎ、前もも、腰や背中が代表的。

疲れやすい使えば太くなるしでもう嫌になるやつです。

そして実は日本人はこの屈筋を優位に使いやすい人種となります。

なんとも悲しい運命かな。

なのでよく日本人が悩みの種としやすい

  • 下っ腹が出る
  • 下半身太り
  • 首肩コリ
  • 歩くと疲れやすい

こういった悩みは日常動作の生まれ持った屈筋優位によるもの。

「ラン」というツールを使い、この原因となる日常生活での屈筋優位を伸筋優位へと変えていく事で体が引き締まっていきます。

こういった趣旨でランニングした直後は優位に立つ筋肉が真逆になるので段々と自然と立つ姿まで変化します。

逆によく聞く「痩せるために走る」というのは、この優位筋肉の変化が出来ていないと体重は落ちても体のラインは変わりません。

それだけじゃない、走る事により自分の弱点が知れる。

冒頭のように伸筋を優位にして走ると今まで使えなかった筋肉に筋肉痛が起こりやすくなります。

体のバランスは頭、腰、足のバランスで出来ているのですが、筋肉痛の出た部位により自分の弱点を知る事に繋がります。

走る事により、己の体と向き合う事が出来てくるわけです。

自分の弱点が知れるという事は効率的なボディメイクに繋がります。

んあー、メリットだらけ。

サロンでストレッチを受けている方は、その丸出しになった自分の弱点を一つずつ克服していくだけ。

僕らストレッチトレーナーがその辺りをご自身では届かないところまでしっかりと使えるように身体を教育していく事で相乗効果が生まれます。

首。

腹。

腰。

臀部。

脚。

ん!パーフェクト。

この繰り返しにより、ひゃく…あ、98%引き締まります。

そして尚且つ疲れにくい機能的な体へと変化していきます。

そんな理想的なランニング法をお伝えするランニングセミナー。

月2回ほど定期的に行っていますのでご興味ある方は是非ご参加ください。

お薦めです。

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ランニングで肩甲骨が筋肉痛!

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定期的にしてるランニングセミナー。

この間無事に第4回目のセミナーを終えることが出来ました。

いつものように参加した方からご感想を頂いたのですが、今回多かったのが「肩甲骨周辺の筋肉痛」

ここに筋肉痛が来ることは良いことなのかな?って話ですが全然OKです。

ランニング時には姿勢を作るための3つの型というものをランというツールを使って体に覚えさせていくのですが、そのうちの一つに脊柱(背骨)を横から安定させるというものがあります。

これは横ブレに強い体軸を作るための型となります。

日常的に肩が前に行きやすい方は必然的に背面、特に肩甲骨が広がってしまいます。

肩甲骨が背中に張り付いちゃうイメージです。

ランニング時には肩甲骨を締める事により背骨を安定させるのですが、普段から肩甲骨が広がってしまっている方にはこれがまた結構過酷な作業。

慣れると自然と肩が後ろに行き綺麗な姿勢が手に入るのですが、これ慣れないうちはまぁしんどいんですよね。

最初のうちは意識してても閉めてた肩甲骨が段々と広がっていきます。

踏ん張りどころ。

でも肩甲骨周辺の筋肉痛はこの作業がしっかり出来てたよって証となります。

やってるうちに痛みは出なくなり、肩甲骨の可動域が広がるので肩こりの軽減、改善になります。

こんな感じで普段から使えていない箇所に筋肉痛というのは出やすい。

もしくは間違って使ってしまっている箇所に痛みは出やすい。

どちらにしろ「自分の弱点」が知れるということになるので違和感、痛みが出た場合はどんどんご相談してください。

ランニングセミナー参加有無とかは関係なく次に繋がるアドバイスが出来ればと思います。

こういうの積み重ねていく事で、体が美姿勢を少しずつ覚えていきますので。

ただその痛みが良かろうが悪かろうが、痛みが出た場合はご無理なさらずに…。

ちゃんちゃん。

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膝の痛みの取り方。

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僕の健康人生の1歩目と呼べる「足つぼ施術者」時代。

この頃から、骨格矯正の世界に行っても美容業界に行っても定期的に相談されるお悩みが

「膝が痛い。」

もちろん痛みの原因は沢山あるのだけど、多くは膝関節にかかる過度な負荷。

僕がまだリフレクソロジーの世界に身を置いていた頃は、「膝が痛い」という事に対して膝の周りをほぐして一時的に膝周りの筋肉を軽くしていたはず。

だって膝が痛いんだから膝ほぐさないと。

みたいな感覚でした。

んでも体全体の事を見るようになってわかった事が。

「膝の痛みの原因、多くは膝にあらず。」

膝の負担は大腿四頭筋といって前モモの筋肉の負荷が原因です。

と言うことは、日常生活で前モモを使う癖を抜いていってあげると必然的に膝の痛みは取れていきます。

この時に前モモの代わりに使いたい筋肉が腸腰筋という筋肉。

ここが使えると足だけでなく腰から足が上がるイメージになり膝への負荷がなくなります。

んでこの腸腰筋を使うには腹腔の柔軟性が必須になります。

腹腔とはお腹の空間。

なので、膝関節の痛みがある方には腹部の施術が必須になります。

大腿四頭筋は瞬発力があるが持久力がなく、使うと太くなる筋肉なので膝が痛くなりやすい方は歩くと疲れやすかったり太ももが太くなりやすいという特徴もあります。

ということは膝周りの筋肉をほぐすのではなく、もっと根本となるお腹の柔軟性から上げてあげるとスタイルアップや運動能力の向上にもなります。

腹部は自身でも柔らかくしやすいところなので膝に痛みを感じる方は是非試してみてください。

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春こそ脱皮の時。

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Style up lab motと名を変えて早1週間が経ちました。

リニューアルオープンと共に加わった新メニュー。

ワークアウト

いや、やはりこのメニューはお薦めです。

姿勢の定着やボディライン形成にスポット当てるならサロン1の激推しメニューとなります。

スタイルアップストレッチにより調整された体は脊柱に自然な生理湾曲が生まれ、全てにおいてパフォーマンスが上がっている状態。

しかしいつもの日常生活に戻る事により整えた身体は徐々に戻ります。

長年積み上げた癖というのは中々やっかいものなのです。

そこでワークアウトが活きてきます。

身体のパフォーマンスが最も向上した状態でその身体を定着させる、更には1番効率がいい状態で理想の身体に必要な筋肉を身につけていく。

身体にとってニュートラルな状態で行うので過度な筋トレもなく、しかも効率的に理想へと進化していきます。もともとパーソナルトレーナーの上本ならではの全身プロポーション革命。

4月だけ!!!

思い返すと小顔矯正にしてもお試し期間設けてたなーと。

という事で、4月限定で全身ワークアウトのお試しクーポンなるものを発行してみました。

全身ワークアウトを含むコース、¥3000オフチケッ!!

スタイルアップストレッチ+全身ワークアウト、¥11880→¥8880

全身ワークアウト、¥8640→¥5640

季節も完全なる春へと移行して、プロポーションを最も発揮出来る夏に向け脱皮するイチお手伝いになれば幸い。

パーソナル受けてたけど辞めちゃったの理由で上位に上がりやすい高価格。

この辺に関してもクリアしやすいものだと思いますので是非お試しください。

[blogcard url=”https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000252098/blog/bidA018930572.html”]

ホットペッパーでご予約されてる方はクーポン選んで頂ければOK、LINE等で直接ご予約されてる方は予約時に言ってもらえればOKです。

姿勢定着以外にも、気になる部分を引き締めたい、正しいトレーニングが分からない、自宅で出来るお手軽ワークアウトが知りたい…etc。

何でもご相談ください。

パーソナルの特権ですね。

4月中なら何回でも使えますので是非お試しください。

個人的にツボな写真のうちの嫁を見守る193センチの優しい巨人w

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今年の桜。

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仕事抜け出して中目黒。

去年までは仕事終わった後に夜来てた中目黒の桜ですが、今年からは3人家族って事で昼花見。

毎月祐玄にとっては新しいことの連続だけど、もうすぐ1歳だなーと。

そんな時間もあと少し。

今はただぽけーっと見てるだけだけど、歳重ねるにつれて思うことも変わってくんでしょうね。

初めての世界に驚きの連続だっただろうけどよく1年頑張ったー!

少しずつ、どんどん世界を知っておくれ。

誕生日は抜け出しでなくお休み取って盛大にしていこうと思っています。

そういえば南米系の方にモテて写真撮られまくってた息子。

ワールドワイドな中目黒ならではですね…。

ずっとムスッとしてましたが…。

まあそんなこんなで誕生日まであと27日。

貴重な0歳の時間を家族で楽しんでいきたいと思います。

ぽけー。

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ストレッチは何歳までがOK?

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よく問い合わせ頂く中にこのような質問があります。

[clink url=”http://motto.tokyo.jp/shinyaichikawa/beauty2/kodomoseitai”]

前にストレッチは8歳〜12歳からスタートするのがベスト!みたいな事を綴ったのですが、では逆に何歳までがストレッチの適正年齢なのか?

答えは

「歳を重ねるほど受けた方がよい」

です。

うん、若干の矛盾には目を瞑って頂きたい。

Style up lab motが提供しているストレッチは特に呼吸筋(呼吸する時に使う筋肉)、抗重力筋、姿勢保持筋(姿勢を保つ時に必要な筋肉)を進化させます。

ほぐしたり、緩めたりするのではなく、使えるように筋肉を教育していく。

つまり「進化」させていきます。

この呼吸筋と姿勢保持筋、実は歳を重ねるごとに衰えていくものとされています。

特に「呼吸筋」。

よくアンチエイジングという言葉を聞きますが、老化とは何を指すのか。

肌のカサカサ、シワの数、関節の痛み。

人それぞれ指標はありますが、実は呼吸の量が老化の基準とされています。

30代の呼吸量が100%とした時、80歳ではそれが40%に。

それぐらい呼吸能力は歳と共に衰えていきます。

そこを下がる呼吸グラフと戦いながら強化させていきましょうよと。

ここがパフォーマンスアップすると、何歳であろうが年齢を言い訳にしていたのが恥ずかPくらい元気になります。

「歳だから…」

ノンノンノンノン、伸び代だらけです。

ご年齢は気になさらずに、何歳であっても健康美を手に入れてしまってください。

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我がサロン、さっそくメディアデビュー。

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美容整体サロンmöttöを創立させた時からお世話になっている石川さん。

今まで会ってきた不動産屋さんとは明らかに様子の違う石川さん。

んでも慣れてしまうともう頼れるにーさん以外の何者でもなくなってしまう不思議な魅力のある方なんですよね。

そんな石川さんがこの度、個人ブログを始めたという事で第1記事目にStyle up lab motを抜粋して頂きました。

[blogcard url=”https://heyasalo1971.amebaownd.com/”]

今は増えてきたサロン可能物件。

5年前の当時はまだまだ数も少なく、自力で探すともなると本当に一苦労。

本ト、部屋サロさんおらずして我がサロンなしと今でも感謝しています。

一生の付き合いセンサーがビンビン立っております。

この先もどうぞよろしくお願いします。

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thanks!thanks!thx!!

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遅ればせながら3/20にて、新店舗「Style up lab mot」を無事にオープンさせることが出来ました。

といっても前日からやっつけ仕事の特大引越しで過去になきバタつきが炸裂していたので、あまり「うおー!ついにーー!!」みたいなものはあまりなかったのですが…

共に技術を学んだ同志たちから。

先日インストラクターでお会いした時に頂いた言葉。

「君たちは9期生の期待の星。行動がみんなの熱になる。」

心に刻みました。

ホームページ制作を始めStyle up lab motの骨組みとなってくれた親友。

美容整体サロンmöttöのオープンからずっと世話になりっぱなしのブレーメンデザインさん。

https://www.bremen-design.com

名刺、Tシャツ、動画。

本ト、出会ってくれた事がStyle up lab motの始まりでした。

これからもよろしゅうに。

僕とストレッチを出会わせてくれた師となる方。

子供が生まれ、この世代に何かを伝えられる仕事をしたい。でも何をしていいか分からん。

と彷徨っていた僕に「ストレッチ」という光を与えてくれた田中先生。

https://www.stretch-hero.com/yonago/

もうすぐ出会って1年。

35年中1番濃い1年をありがとうございます。

共に自由が丘にて1人サロンを経営するネイリストさま。

http://www.nailsalon-lapis.jp

勝間さんこれからもお互い頑張りましょう。

過去に働いていたサロンのスタッフから。

僕の美容健康道の第一歩目。

ここで店長として学ばせて頂いた事は今とても活きています。

今考えるとしょーもない店長だったけども、慕ってついてきてくれてありがとうありがとう。

と、朝から多くの方々からお祝いのお花を頂き、このサプライズ達が一気にリニューアルオープンという現実を与えてくれました。

前日の引越しの時にも

2人ぼっちで途方に暮れていた頃、終電の終電まで手伝いに来てくれた方々。

こういう話にはすごくベタな展開ですが…見えない繋がりというものを素肌で感じました。

改めて振り返ると2人では決して成し遂げる事が出来なかったリニューアルオープン。

背負ったものをひしひしと感じざるを得ないですよね。

オープン後も続々と頂くお祝いたち。

走り出せわたしたち!

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夢に繋がる一つの資格。

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3/18。

肩書きが一つ増えた日となりました。

「適正姿勢指導士」

その名の通り、正しい姿勢を指導するインストラクター。

施術の技術を磨くのではなく、伝える事に特化した指導資格です。

でも、肩書きや資格名はオマケみたいなもので内容がやっぱり大事。

要はその資格を得るまでの過程で学んだ事をどう活かしていくかですよね。

今はまだ全然ですが、やっぱり僕は後々には子供達に向けて正しい姿勢を教えて、伝えていきたい。

そのためには子供達を周りで見ている大人だって正しい姿勢というものを知らないといけない。

大人だって知らないと子供達には繋がらない。

正しい姿勢を知って、本当の体に出会った大人達はきっとそれを大切な存在にも繋げてくれる。

「背筋伸ばしなさい」

曖昧すぎる姿勢教育で育った今の大人が意外にも腰痛や肩こりに悩まされてる。

んでもそう習ってきたから、今度はそれを伝える側になってもやっぱり「背筋伸ばしなさい」しか言えない。

この負のループをどこかで断ち切りたいのです。

そんな抽象的な指導ではなく、理論に基づき明確な適正姿勢というものをしっかりと伝えていきたい。

いつからかそう思っていたものが我が子が爆誕した事でハッキリとしたものに変わりました。

今回、共に適正姿勢について学んだ仲間達ですが、この中には「学校の先生」や「整骨院の院長」が複数人います。

国家資格を持った身体のプロや、毎日子供達と携わる教育のプロが何人もいたんです。

共通点は、患者さん、生徒たち、毎日姿勢の悪さを目の当たりにするけど、国家資格を取るまで沢山勉強してその道のプロになるまで誰もその姿勢の正し方を教えてくれなかったというお話を聞かせてくれた事。

日本ってやっぱり本当に正しい姿勢を教えてくれる場が少ないんだなと感じました。

それと同時に、自分の得た知識や技術を社会貢献として活かすにあたって十分な自信になりました。

今までの施術だと不調や悩みのある方に訪れてもらう事しか出来なかった。

しかも施術って受ける方はされるがままの所謂、受け身のものになりがちでした。

でも、伝えるという事が出来れば対複数で多くの方に、その上相手にも身体を使ってもらう事が多いので効果を実感して貰いやすい。

最近は「伝える」という事に施術に並ぶ魅力や楽しさを感じています。

「姿勢インストラクター」

子供が出来た事によって新たに出来た一つの夢。

この資格を得た事、得るまでの過程でそんな夢に一歩近づけました。

あとはこの知識をどう活用していくか次第。

走り出せわたしーー!!

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