以前書いたあれ。
[clink url=”http://motto.tokyo.jp/shinyaichikawa/beauty2/huyurun”]
宣言通りに。

2/3 10:00エントリー開始。

行くぞぉぉぉぉ!!!

チン、完了。
日常的に走ってはいるものの距離を出すために走っているわけではないので初のハーフマラソン…。
なんなら10キロ以上走った事あったっけなレベル。
ドキドキ…
この日目指して精進していきます。

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Shinya Ichikawa(市川真也)-自由が丘 Style up lab mot
以前書いたあれ。
[clink url=”http://motto.tokyo.jp/shinyaichikawa/beauty2/huyurun”]
宣言通りに。

2/3 10:00エントリー開始。

行くぞぉぉぉぉ!!!

チン、完了。
日常的に走ってはいるものの距離を出すために走っているわけではないので初のハーフマラソン…。
なんなら10キロ以上走った事あったっけなレベル。
ドキドキ…
この日目指して精進していきます。

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これもよく聞かれるのでシェア。
・最近はスマホの普及で子供でも情報が得られやすい。
・整骨院、整体サロンの増加。
・そもそも東京だけかもしれないけど。
このような理由か中高生のお客様も年々増えてきています。
中高生の頃から肩こりになるなんて…という声もたまに聞きますが、今の僕世代(30代前半)の方と話していても中学の頃から肩こり腰痛感じていたなんていう話はよく聞きます。
ただ僕らがその年齢の頃には整体に行くという選択肢がそもそも思いつかなかったです。
もちろんその頃から通っていた方もいますが、かなりレアなケース。
中には中高生が整体や整骨院に通う事を知り、「贅沢だ」「たるんでる」「ゆとりよ…」「外で遊べば治る」という意見もチラホラ。
ただ実際のところ
という事。
そしてそれは今現在悩まされている方々に限って出やすい意見だったりします。
「おれはこの年まで我慢してきたのにその年で行くには早すぎる〜けしからん〜ギャーー卍卍卍」とか。
じゃなくて大人になった時、そうならないためにはいつ頃から体づくりをしておけばいいのか。
実は体が作られる、その後の身体を決めるタイミングは8〜12歳になります。
子供はその時の過ごし方を軸に成長期を迎える。
そのタイミングで水泳などやっていた方は、今は全く運動していなくても体には全身運動の名残があるものです。
なのでその辺り考えている方は8〜12歳がベストタイミング。
その時期に正しい体の使い方が出来ているとその後の何十年使い続けられる武器となります。
ただ
[blogcard url=”https://www.lettuceclub.net/news/article/120659/”]
こんなニュースも。
今のランドセルは昔に比べて重すぎるせいで、大人の体で計算すると20kgになるらしいです。
つらたん…。
んでも整骨院に通って痛みを取るよりも、ランドセルの背負い方含め体の使い方を教えてくれるところに通ってみるのがいいかと思います。
今は元スポーツ選手がマンツーマンに近い形で子供に体の使い方を教えているところなども増えていますしね。
もちろん、ちゃっかり宣伝するならば集中力や運動能力の上昇に関わる姿勢の取り方ならばお任せください。
ゆとりがどうこうと時代に反発するのではなく、せっかくこういう時代になってきたのですからそのメリットを活かした行動が取れるといいですね。
と自分に言い聞かせております。では。
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先日LINE@で先行公開させて頂きましたランニングセミナー。



雪がまだ残る中、ランニングがてら下見を済ませてきたため詳細を。

イラっとする顔をしていますね…。
我ながら…。
2/4,2/14 9:00
駒沢公園内ブタ公園

Googleマップ検索 35.6271778,139.6636209

駅から徒歩の場合
https://goo.gl/maps/rtbZWHHumvS2
歩くと10分くらいかかるみたいですが周りに結構バス停があるのでバスいけそうならばバスの方が楽かもしれません。
自由が丘からならばピーコックの近くのバス停から渋谷行きに乗って「駒沢公園東口」で降りるとすぐ近くです。
そして荷物ですが、上の地図で現在地と示してある場所のとなりに「自由通り側駐車場」があるのですが僕は当日そこに車を停めようかと思いますので車内に預かる事も出来ます。
10分前まで駐車場で待機しようかと思いますので、お預かり必要な方はそれまでに来て頂いてお電話頂ければと思います。
08041395567
あとは駅のロッカーを使うか、最初から手ぶらで来るかになるのですが場所を移動しながらになるのでどこかに置いておく事は出来ません。
休憩時間用のお水を当日お渡ししますので、もしならタオルと共にペットボトルが入るくらいのショルダーバッグやらあると便利かもしれません。
持って走るハメになってしまいます。
園内を1周しているランニングコースを周りながら休憩&説明→意識しながらラン→休憩&説明…という形式になります。
参加者の人数や年齢にもよりますが1時間〜1時間半を予定しています。
ただどうなるかのところありますので、その後の予定には余裕をお持ちください。

では、当日お待ちしております。
何かご質問等ありましたらLINE@までご連絡ください。
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技術練習メンバー+我が家メンバー混ぜて新年会。
食べ物飲み物持ち込んでホームパーティ形式で。
自由が丘って子供には優しいけど乳児まで行きやすい店って少ないんですよね…。
ジェムライトさんお邪魔しました。
相変わらずお洒落な空間。
みんな1人で頑張っている者同士なのでならではの会話もチラホラ。
仕事に追われると不確定だと思っていることそのままにしがちなのでこういう機会じゃないと中々話題に出ないことも。
今後の展開、見て見ぬふりしやすい財テクに携わる内容…。
みんないい年になってきたし悩みもそれなりに変わってきますよね。
んでもこう前に向かって進む方々と話せるだけで息抜きにもなるしモチベアップにもなる。
今年も各々理想像に向けて突き進んでいけたらなと。
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ヒップアップ!プリっプリっ。
永遠のテーマですね。
エステや整体で一時的に上がったとしてもお尻の筋肉が使えないとそれも幻となります。
ジムに行ってお尻を鍛えるのもいいのですが、もっと簡単に使う方法があります。
エクササイズやピラティスなどでお尻を鍛える場合も、この原理が分かるとより効果が得られやすくなります。
けど情報社会への変化でお尻を使うとヒップアップしやすいという知識はあるのですが、やってみるとイマイチ出来ているか分からない。
という方が割といます。
もともと日本人は使いにくい部位ですものね。
そんな時は自分の足跡を見てみると解決する場合があります。
👣
基本的に足跡というとこのようにつま先が外を向いているのですが、ご自身の場合はどうでしょう?
何気なく歩いている時の足の向きが内向きになったいませんか?
もしくは真っ直ぐ。
足首よりも先端が内側を向いてしまうと力が外に逃げてしまうので内ももやお尻の筋肉、お腹の筋肉が抜けやすくなります。
そんな時は足首より先だけを外に向けてみてください。
一気にお尻が締めやすくなり内ももを使えている感覚が出てくるはず。
体幹が抜けていたり歩き方が間違っているとお尻が使いにくくなるのですが、その辺り出来ているのにお尻を使っている感覚が感じにくい方はそこを意識するだけで改善する場合があるので気にしてみてください。
うつ伏せで寝た時の足先の向きが内股気味になっている方は特に要チェックな箇所です。
ランニングや階段の昇降などにも効果バツグンですので是非、是非、プリッ。
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2018年を迎えて早半年。
そういえば今年の目標は作りましたでしょうか。
意外と作らないっていう方もいたのですがやはり作るだけでも心にビシッと喝が入っていいですよ。
という訳で自身は2018年をどういう年にしていきたいのか。
年末辺りにこのブログを見返して年明けの気持ちを振り返るのもいいですね。
先ずはサロンのテーマ。
これは去年から決めていたのでスタートダッシュ決められるように色々動いてきました。
その中でも大きく変わった出来事といえば「ストレッチトレーナーの資格」の取得。

この資格を取る時に得た技術や知識。
そして、やるならば自分自身が動ける体でいかんなという意識改革。
これらを土台にサロンの施術やコンセプトを再構築。
そして行き着いたところが「どんな健康や美容も動ける体というものが根底にある。」という事。
もっというと「幸せ」すら根底にあるのは健康な体だと思います。
大金持ちになっても健康じゃなかったら幸せよりも切なさが勝りますものね。
コンセプトを再構築して施術をし始めたところ、結果が出せるという自信はついたので後はそれをどれだけ伝え、広めていく事が出来るか。
という事で、2018年の個人テーマが
伝えていくものが、人の人生を変えるほどの効果がある事が分かったのならばあとはそれをどれだけの人に伝えられるか。
1年という時間はみな同じ。
その時間をどう使うかで関われる人、内容が変わってくる。
今までは1対1×固定サロンでやってきたのですが今年はその枠をガンガン壊していきたいと思っています。
そのために先ず出来ること。
実は「ストレッチトレーナー」の資格に合わせて、もう1度学生になって習いたいものが。
「インストラクター資格」
人を変化させる力は身につけたのであとは伝える力を上げていくためにもう1度得るべきものを学ぶために学生に。
この伝える力をどれだけ上げられるかで同じ1年という時間を使って伝えられる人数、内容、出会える人が変わってくるはず。
これをスタートにセミナーのようなワークアウト系の活動も増やしていきたい2018年。
多くの方に生まれ変わった感覚を味わって頂くべくして邁進していきます。
ここ1年ほど考えているのが個から組織に。
組織化してやりたい事を考えたり物件を漁ってみたり。
サロンの契約期間もあるのですが個はどんなに算数から勉強しなおしても1×α。
この1の部分が増えれば掛け算で伝えられる人数は増えていきます。
んでもこの辺は人や物件などの縁もあるので長い目で…。
ただ去年は子供も生まれ、「時間」と向き合うきっかけになりました。
家族と過ごす時間、学ぶ時間、仕事の時間。
全部やりたいし、逆に好きなことだけでも駄目。
向き合った途端に配分が難しいですね時間というものは。
限られた時間をうまく使えるようにこういった仕事以外のところでも積極的に動いていきたいなと思う1年。

少し遅れた初詣にて神様に宣言も済ませた事ですし、これらを念頭に置いて充実した人生送っていきたいものです。
2018ファイトーーーー!
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ランニングのイメージというと、一般的には
「疲れそう」
「ただ走っていてもつまらなさそう」
「走るのがお好きならどうぞ」
な感じが多いかと思います。
ぼく自身も今ランニングを始めて1ヶ月ほど経ちますが、走る事に興味が出るまでは同じ事を走ってる方を見ながら思っていました。
まあそれは走る事に興味や理由がなかったからかと思います。
このように明確な目的が出来、そこに目に見える効果が伴うと走る事が楽しくなります。
…少なくとも苦手な意識は消えて無くなります。
走る事が苦手な方は走るための筋肉を使えていない事が多いです。
なので疲れるイメージが先行します。
むしろ走る事が元々好きなのに、走るための筋肉を使えていない方も多いくらいに日本人はその筋肉を使う事を不得意とします。
そして、その筋肉が正に姿勢を作る筋肉と全く同じ部分になるのです。
その筋肉とは一言で言うと「体を伸ばすための筋肉」。
一つではないので筋肉群と言います。
日々姿勢が気になる方は、これらを使えないがためにいい姿勢をキープするのが疲れやすくなります。
キープしようとしても使い慣れないせいで違和感を感じます。
そして、逆に「体を縮ませるための筋肉」群を得意とするのが日本人の特徴。
なので、体を伸ばす行為である「走る」という事も真逆の筋肉を使いがちなため疲れやすい。
姿勢を正すという伸ばす行為をしにくく、体を縮めた丸まった姿勢が楽な姿勢となります。
その「伸びる筋肉」をランニングにより強制的に使ってあげる事で、理屈ではなく体に感覚を叩き込みます。
走った後に「お腹」「裏腿」「お尻」、この辺りが筋肉痛になります。
あまり走ることによってこの経験をしている方はまだ少ないはず。
そしてそれはすなわち、その部位がこれから引き締まっていくよという前兆。
伸ばす筋肉だけを使うので下手な筋トレと違って他の部分までモリモリしてくる事もありません。
走るという行為と相性がいい筋肉を使うので思っているよりも全然疲れません。
「歩く」でもいいのですが、走る事から始めた方が前に進む力が使える分体が覚えやすいため歩き方まで綺麗になります。
子供がいる場合はいつか大きくなった子供に学校では教えてくれない正しい走り方や歩き方が教えられます。
誰かにスポーツを教えたり施術をしてあげてる方は、体を伸ばす筋肉を使えるようにしてあげるだけで効果を定着させやすくなります。
自分でも走り出してからは走り終える度に自然と整う姿勢に魅かれて走っています。
走っている時は辛くはないのですが面白くもないですね、、。
デメリット…そんなものはなーーーーい!!
強いて言うなら苦手だけど走ってみるかの重たい第一歩だけです。
汗かくからゴールを銭湯にして最高の〆方を想像していたのにまだ始まっていなかった時はデメリットに近いものを感じましたが。しょぼん。

日々の肩こりや腰痛に悩まされている場合は怪我でもない限り先ず姿勢が関係してきます。
整体やマッサージに通っているのに中々根本が解決しない。
そんな場合は自身の体を動かす事でご自身を変えてみてはいかがでしょうか。
他にも今やっている習い事の成果をあげたい。
(姿勢は集中力にも大きく関わるので運動でも座学でも。)
エステ通ってるけど肝心な部分が痩せない。
思うところがあれば一歩進むためのきっかけに走ってみてはいかがでしょうか。
そこですよね。
ただ闇雲に走っても走り方が変わらなければ効果は出にくいです。
サロンでも聞かれたらお答えはしているのですが効率が悪い。
使う筋肉が真逆になるので文面だけでも伝わりにくい。
なので今年からは大きめの公園で少人数集まって姿勢のための走り方を学びながら少し走ってみようか!みたいな事を始めていこうと思っています。
おそらく告知はLINE@使うと思いますのでご興味あれば。

基本的には脛骨筋、ハムストリングス、腹筋群などを使いながら背骨のS字と頭の位置をブラさずに走るのですがご不明点ありましたらお気軽にご連絡ください。
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先日いい姿勢、良姿勢の見方を書きました。
[clink url=”http://motto.tokyo.jp/shinyaichikawa/beauty2/ryosisei”]
体の5点を結んだ線が真っ直ぐなほど良姿勢と呼ばれるいい姿勢というものになりますよ、と。
では、その線が曲がった状態だとどんな悪い事が起きるの?と。
まずこちらが不良姿勢と呼ばれる姿勢になります。

重心がカカト側に傾いているせいで頭が前に出てしまっています。
ビフォアアフターが分かりやすい方に写真をお願いしましたが姿勢の気になる大抵の方が同じ癖を持っていると思います。
日本人特有の癖です。

そしてこちらが線を真っ直ぐにして良姿勢を意識してもらったもの。
頭の位置が体の真上に来る事で綺麗な直線が。
すばら。

これはうちのサロンで初回に書いて頂くカルテなるのですが、実はこの中にある不調のほとんどが姿勢を整えるだけで解決に近づきます。
それだけ姿勢がもたらす影響はとてつもないのです。
この中から代表的なものをピックアップしていくと
ビフォアの写真を見てみると後ろに偏った重心のバランスをとるために頭が前に出てしまっています。
頭の重さは4〜5kgあると言われています。
頭が前に出てしまっている分だけ首や肩でその重りを支えないといけないのでどうしてもこってきます。
見たとおり、背中が後ろに倒れて頭が前に出る事で綺麗なアーチが生まれています。
これだとアーチは綺麗でも姿勢は全く綺麗になりません。
よく猫背を正す時、「背筋を伸ばしなさい」と言いますが背筋だけ伸ばしても他の線が曲がったままだとただ疲れるだけの姿勢になってしまいます。
写真のように全身のラインが直線になるように意識すると綺麗な姿勢が生まれます。
「背筋伸ばしなさい」は卒業…。
本来筋肉は前と後ろで1:1のバランスを取るように出来ています。
けどそれはアフターのように綺麗な線が出来て初めて可能になること。
このラインが傾くと傾いた側の筋肉が強く作用してしまいます。
なので背中側に線が倒れると日常的に背中側の筋肉を使う癖が出来てしまい、腰や背中の筋肉が常に緊張した状態になります。
これは原因が一概にこれ!とはいいにくいですが、姿勢からなる冷えやむくみの原因は血行不良になります。
心臓から下半身に向かう血管を動脈と言いますが、その中でも人体で1番太い部分がお腹の中にあります。
この部分が不良姿勢により圧迫を受けてしまうと下半身に向かう血流が悪くなり冷えやむくみを生み出します。
特にお腹周り、お尻、婦人科系が増えやすい方はここが原因になるケースが多いです。
重心が後ろに傾くと歩く時に前側のももの筋肉が使われます。
それだけでなく、歩行動作が効率悪くなるので歩くこと自体も疲れやすくなります。
アフターのような姿勢になると歩く時に使う筋肉がお尻や裏ももと、真逆にに変わっていくのでももの部分が歩くほど綺麗になっていきます。
ちょっとだけ意識は必要ですが( ˙-˙ )
と、色々申してきましたが当てはまるところはありましたでしょうか。
不調をピックアップして部分的に書いてみましたが、そもそも先ず姿勢が崩れると運動能力が激減します。
スポーツなどの運動もそうなのですがそれだけではなく、歩く、走る、座る、生きるための動作全てが落ちます。
そこを根底として肩コリ等の部分的な不調が生まれます。
ビフォアアフターの写真を比べて、この2人がヨガしますーなんて聞いたら効果や効率が変わってくるはあからさま。
今運動をしているのならより成果が出しやすく。
美容や健康のために何かしているのであればより効果が出やすく。
エステに行っているけど中々効果が持続しない。
岩盤浴に行っているけど中々肩こりが取れない。
そんな場合、一度姿勢から見直してみてはいかがでしょうか。
と、姿勢のもたらす不調について書いてきましたがおそらくほとんどの女性にはもっと単純に輝かせたいところがあります。
ですよね。
これらを綺麗に見せるためには実は姿勢が大きく関わってきます。
姿勢を見る時に結んだ線、このラインを基準にバストからヒップのラインは形成されています。
5つの点を結んだ線が真っ直ぐな時、ちゃんとS字に湾曲した背骨に沿って胸とお尻は最も綺麗なアーチを描きます。
そしてそのラインを作るには腹圧が必須になるのでお腹も綺麗に凹んでいきます。
逆にそのラインが傾けば傾くほど胸やお尻には重力がかかって垂れた状態になっていき、同時に下っ腹がぽっこり出てきます。
バストライン


ヒップライン


このように姿勢一つで美容面でも健康面でも色々な影響が生まれてきます。
中々改善出来ない不調がある場合、一度原点に戻って姿勢から見直してみてはいかがでしょうか。
もしも上記の不調以外で気になるところ、「これは姿勢が関係あるのかな?」「どこを気を付けたら改善に向かえるかな。」というものがありましたらお気軽にご質問頂けましたら出来る範囲でお答え致しますので、うまく使ってください。

ご自由にご活用をば☺︎
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今抱えている不調と呼ばれるもの。
病名が付く一歩手前で調子が良くない部分の事。
肩こりや腰痛から始まって胃の調子が悪かったり体が冷えやすいなど内面的な不調、胸やお尻が垂れているように感じたり下っ腹がぽっこりとしやすいなど外面的な不調。
様々ありますが全ての不調にはやはり原因があります。
その不調の原因を紐解いていくと、実は決まったところに行き着く事が多いです。
それが「姿勢」と「呼吸」。
この2つを改善していくと、今抱えている不調の改善に繋がったり、改善のために行っている事の効果が出やすくなるケースがとても多いのです。
目に見える不調だけでなく、例えばうつ病患者の方が100%猫背というデータがあるようにメンタル面に関しても「姿勢」は大きく関わってきます。
確かにとんでもネガティブな方が姿勢だけパーフェクトっていう姿は想像つきにくいですものね。
では逆にどんな姿勢を目指せばいいのか。
意外と姿勢を意識している方でも、いい姿勢の正解を知らない方はとても多いです。
なんとなく背筋が伸びていて真っ直ぐ立てている感じかなー?と想像は出来るんだけど、いざ説明しようとすると「この部分がこうなって、この部分がこうなっているのがいい姿勢です!」と言い切れる方は中々少ない。
何故なら幼稚園から始まって社会に出るまで、教えてくれる場が日本にはまだまだ少ないからです。
姿勢に関して習ったことを思い出してみても「背筋伸ばしなさい」以外の姿勢教育を受けた記憶がほとんどないくらいです。
いい姿勢をとろうと思っていても暗闇の中をぼんやり光ってるところに向かって手探りで進んでいる感じの方が多い現状。
「出口ここ!!」って書いてある姿勢のゴールに向かえてる方がとても少ないです。
なので先ず今日は目指すべきゴールを知るところから。
はっきりとこれがいい姿勢です!と言い切れる事は自分にとっても、いつか伝えるべき人が出来た時にも大きな武器になります。
姿勢にも決まりがあります。
その決まりをクリア出来れば自ずと良姿勢は付いてきます。
その決まりはとても簡単です。
①耳下腺
②肩峰
③大転子
④膝関節の外側
⑤足底アーチ頂点
この5つの点を結んだ線が真っ直ぐになっている事です。
聞いたことない単語もあるかもしれないので図と共に。

題材。安定の妻。
後ろに息子の視線を感じますがお気になさらず南無三。
これは何も意識せず普段の立ちやすい姿勢で立ってもらっている状態です。
自然と立って頂くと大抵の方がこの立ち方になる事が多いです。
ここに①〜⑤の点を当てはめていきます。
①耳下腺

耳下腺とはざっくり耳の下あたりを目安にしてもらえればOKです。
②肩峰

肩峰とは肩の先の尖った部分にあたります。
③大転子

股関節の部分です。
腰骨から下がっていくとポコっと出た骨があると思うのでそこです。
④膝関節の外側

そのままなのですが黒いパンツで見にくいですね…南無三。
⑤足底アーチ頂点

土踏まずの1番深く沈んでいる部分です。

これらの点を

結びます。
この線が真っ直ぐであるほど良姿勢といっていい姿勢となります。

ちなみにこの②と③を結んだ1番長い線がその人の重心を見る時に目安となる線になります。
この姿勢の場合、真っ直ぐに対して線が背中側に傾いているため重心がカカトに寄りすぎているということになります。
そのバランスを取っているせいで頭が前に出てしまい首に負担をかけ続けています。
これらを直していくと

段々とこうなってゆきます。
まだこれでも背中に倒れ気味ですがだいぶ線がまっすぐになってきていますね。
この線が真っ直ぐに近づいていく程、体の軸が整って関節可動域が増えていくので運動能力が上がります。
姿勢の見方を知るということは、自分や相手の姿勢を明確に知ることに繋がります。
それを知った上で姿勢が悪くなってしまっている原因、姿勢を良くするために直すべきところが明確になってきます。
中々見つめなおす機会の少ない自分の姿勢。
ぜひチェックしてみてください。
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とりあえず年越しを迎えた後は家族も寝静まり近所の神社まで一人初詣に。
子供がいると夜が終わるのも早いものですね。

近所の神社はまぁまぁな穴場らしく、絵馬や甘酒を振舞ってくれていました。

一人甘酒に酔いつつ去年の今頃を振り返る…

去年はプライベートから仕事に関して飛躍の種がたくさん巻かれた年だったので今年はそれらをどう活かしていけるかの年になりそう。

粛々…こういう時間もいいもんですね。
今年もよろしくお願いします。
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