Style up lab mot
姿勢が良くなれば、全てのパフォーマンスが向上します。
キュレーション

子供の体づくりは8〜12歳。

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これもよく聞かれるのでシェア。

・最近はスマホの普及で子供でも情報が得られやすい。

・整骨院、整体サロンの増加。

・そもそも東京だけかもしれないけど。

このような理由か中高生のお客様も年々増えてきています。

中高生の頃から肩こりになるなんて…という声もたまに聞きますが、今の僕世代(30代前半)の方と話していても中学の頃から肩こり腰痛感じていたなんていう話はよく聞きます。

ただ僕らがその年齢の頃には整体に行くという選択肢がそもそも思いつかなかったです。

もちろんその頃から通っていた方もいますが、かなりレアなケース。

中には中高生が整体や整骨院に通う事を知り、「贅沢だ」「たるんでる」「ゆとりよ…」「外で遊べば治る」という意見もチラホラ。

ただ実際のところ

その頃にケアしなかった方々が今になって肩こり腰痛に悩まされている。

という事。

そしてそれは今現在悩まされている方々に限って出やすい意見だったりします。

「おれはこの年まで我慢してきたのにその年で行くには早すぎる〜けしからん〜ギャーー卍卍卍」とか。

じゃなくて大人になった時、そうならないためにはいつ頃から体づくりをしておけばいいのか。

実は体が作られる、その後の身体を決めるタイミングは8〜12歳になります。

子供はその時の過ごし方を軸に成長期を迎える。

そのタイミングで水泳などやっていた方は、今は全く運動していなくても体には全身運動の名残があるものです。

なのでその辺り考えている方は8〜12歳がベストタイミング。

その時期に正しい体の使い方が出来ているとその後の何十年使い続けられる武器となります。

ただ

こんなニュースも。

今のランドセルは昔に比べて重すぎるせいで、大人の体で計算すると20kgになるらしいです。

つらたん…。

んでも整骨院に通って痛みを取るよりも、ランドセルの背負い方含め体の使い方を教えてくれるところに通ってみるのがいいかと思います。

今は元スポーツ選手がマンツーマンに近い形で子供に体の使い方を教えているところなども増えていますしね。

もちろん、ちゃっかり宣伝するならば集中力や運動能力の上昇に関わる姿勢の取り方ならばお任せください。

何はともあれ

ゆとりがどうこうと時代に反発するのではなく、せっかくこういう時代になってきたのですからそのメリットを活かした行動が取れるといいですね。

と自分に言い聞かせております。では。

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