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Shinya Ichikawa

「摂るべき油」と「摂りすぎない方がいい油」

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以前書いた

「ダイエットの時には特に避けたい3つのもの」
 http://motto.tokyo.jp/shinyaichikawa/beauty2/daiet-3

割と見ていてくれている方が多くて「あれから控えてますよ!」って声もチラホラ聞いています。

ありがたや〜〜ありがたや〜〜。

んで中にあった「悪い油の摂取を控える」ですが、じゃ逆に「摂取した方がいい油」ってなんなの?ってなりますよね。

摂った方がいい油とはまさにこれ。


摂った方がいい油はいくつかあるのですがまず「油」「脂」に分かれます。

(図の飽和、不飽和のところ)

「油」は常温で液体のもの。

「脂」は常温で固体のもの。

常温で固体の「脂」は今の食生活なら放っておいてもみなさん摂ってるのであまり気にしなくてOKです。

以前流行ったココナッツオイルなんかはここに分類されます。

そして常温で液体の「油」で摂るべきものです、がこれはさらにオメガ3,6,9というものに分かれます。

全部摂った方がいい油です。

ただオメガ9に関しては体内でも作れるものなので意識して摂らなくてもよいです。

これをさっきの図に書き足してみると


こんな感じです。

そしてこの中でも体内では作ることの出来ないオメガ3と6ですが、これは理想値1:1で摂っていくことが望ましいです。

オメガ3と6は+と−みたいな関係なのでどちらかに偏ると病気のリスク等に繋がってきてしまいます。

というよりも普通に意識せずいるとほぼオメガ6に偏ります。

オメガ6も体にはとても大切な油なのですが摂りすぎるとガンを促進させたり生理を不調気味にさせやすかったりと体にとってはよくない事を招くのでそれをオメガ3でバランスとってあげる感じです。 

ちなみにオメガ9も適量よりも摂りすぎると肥満に繋がったりするのでやになっちゃいますね。

世の中は厳しい…。

各油の摂りすぎに関しては

 取り過ぎたときに起こりやすいリスクです。

オメガ3だけは摂りすぎても何のリスクもありません。

そして普段僕らが口にしているものは今ほとんどがオメガ6と9で作られてるといっても大げさじゃないくらい。

よく言われる現代のオメガ3と6の摂取バランスは1:9とまで言われてて人によっては0:10の人までいるかもしれません。

ちょうどこんな食生活に変化し始めたのが戦後なのでガンや生活習慣病の発生率が爆発的に増えた時とどんぴしゃでリンクします。

という事でまとめると「オメガ3」摂ろうってところに落ち着きますね。

オメガ3を摂取するにあたって代表的なものが生の青魚だったり、そもそも熱にとても弱くすぐに参加するため調理にも中々使いずらい油なのでかなり意識しないと難しいですが意識してみてください。

オメガ3の効率的な摂り方に関いてはまた今度書きます。

とりあえずさっくりですがオメガ3,6,9がそれぞれ摂れる油はこれ。

油のまとめ

油というのはご存知の通り「三大栄養素」のうちの一つ。

油、脂肪、なんていうと嫌な予感が湧き上がってくる方もいそうですが【油】というのは細胞を包む【細胞膜】を形成してくれたり子宮の60%は油分で出来ていたりと何かと大切なので欠かすことが出来ないもの。

ちなみに代謝をつかさどるミトコンドリアの居場所は細胞の中なので油によって細胞をきれいにしてあげることは代謝が上がることにも繋がります。

一言で【油】といっても油ものを闇雲に取っていたら体脂肪として体にくっつくだけでなく生活習慣病などといったものまで引き込みます。

選別してよりよい油で体を作ってあげてくださいね。

グッドオイルライフ!!!

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  1. 2015年 10月 15日

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